目指せ100万円!

時は昭和50年代、タカハシが東北の田舎から

単身東京の印刷会社へ就職したときのお話し



夢は車と彼女のゲット


高卒就職組の住まいは大抵会社の寮です

僕らは食、住、仕事と生活に必要な環境が

完備しているので平日は仕事に猪突盲信!

◇◇ 大間マグロ中トロ赤身ギフト ◇◇




彼女(彼氏)とか車が欲しい!

は後回しで


一人前になるのが共通の目標!

ジャンルは違うがアイドルを目指す

48の子らと変わらない青春時代

◇◇ 大間マグロギフトセット ◇◇



寮生は通帳と印鑑を総務が管理


10代の小僧が数万円の大金持ったら

無駄に使っちゃう事は会社はお見通し



なので

最初のうちは毎月給与明細と共に

決まった額が現金支給されました

実はこれ

僕らの代わりに総務のお姐さんが

希望額を銀行で引き出すサービス

子供がお小遣い貰うのと一緒です

◇◇ 大間マグロ大トロ ◇◇


第一目標は車を買う!


当時男子最大の夢は自分の車を持つことでした。



高2の文化祭に3つ上の先輩が車で来て

お前らどうせ地元離れるんだろ?それなら

駐車場付きの寮に入れば3年で車買えるぞ!

の自慢話しに コレだ!と目が眩んだ高橋



やるぜ!貯蓄100万円!



そして

100万円貯まるまで給与はお小遣い制

と言う優しい総務のお姐さんに促され

月末を明るくパンの耳で凌いだ三年半

◇◇ 海鮮丼 ウニ イカ イクラ セット ◇◇


100万円達成の陰に


ボーナスは全社員現金手渡しでした

入社3ヶ月の僕が手にした賞与袋は

先輩と変わらぬズッシリ厚い封筒

◇◇ 大間マグロ目録セット ◇◇


期待に胸を膨らませて封を開けると

中から古い千円札が31枚出て来た…。


笠上げしてくれた総務のお姐さん↓



その優しさに100万絶対達成するぞ〜!

って…涙した若干18の夏


◇◇ ブログ 昭和50年代 ◇◇

◇◇ タカハシ店長 フェイスブック ◇◇

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