青短と赤短

アンノン族に代表される昭和50年代

オシャレな女子のブランドにハイソが
加わって新しい価値が生まれました。

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それが「お嬢様短期大学」というブランド

青短/赤短

青短;青山学院短大 東京都 渋谷区 渋谷
赤短;山脇学園短大 東京都 港 区 赤坂

都会のキャンパスに通う女子短大生です。

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当時ハイソな令嬢は短大の英文科で学び
お父様のコネで大手企業の受付嬢になり

程なくして白馬の王子様に射止められると
言うお決まりのコースを歩むのであります。

当時女子の学歴は短大がベストの選択で
世間では男子の4年制大学と女子の都内
の短大が同列でした。

四大の女子は男勝り、会社でも男性と同
等を望む。なのでお嫁さんに(する、なる)
のは短大の子が良いって言う時代でした。

これが後の「80年代の女子大生ブーム」
に進化「土曜の夜はオールナイターズ」
になって行くのであります。

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さて、
これでみんなが目指す女性像は短大生
または短大卒女子に決定した訳ですが

そのとき!
わたしたち一般庶民がとった行動とは?
  ↓           ↓    


アンノン族になりたい女子達は
ニュートラ、ピンクハウスなど
好みのファッションで身を包み

女子大生の証し「小脇にルーズリーフ」
を抱えて町を 闊歩! かっ歩! カッポ!

地方都市の繁華街はもちろん!
女子大のない町にも待望の女子
大生様が出現したのであります。

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【付録】当時の短大生略称一覧

1位【青短】ご存知渋谷の青山学院の短大

1位【赤短】山脇学園短大←赤坂にあったので

3位【白短】目白の学習院短大 で青赤白が完成

4位【該当なし】

5位【その他都内の短大】山手線通学圏内でも
明治の明短とか、戸板のトタンなど色分け、略名
できないのは単純に「短大」で一括りにされた。

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注1;ハイソ
ハイソサエティ(High Society)上流社会、
上流階級のことを指す英語

タカハシとか一部のヤンキー系が「難しい日本語使いやがって」
と勘違いし、得意の難しい漢字を当てはめた「廃そ最低」ではない

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