まぐろ解体ショーコンセプト

 

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マグロ屋の仕事は旨いマグロをお届けすること。わたしたちは生の魚と向き合い技術の向上を目指して日々鍛錬を重ねています。その仕事のひとつである生マグロの解体は巨大でデリケートな身をいかにおいしく切ることができるのか?が勝負。わたしたちはチームワークでマグロを一気に解体からブロック、短冊、お刺身、お寿司や鉄火丼などへとその姿を変えて行きます。わたしたちまぐろのみやこは日々の訓練により4つの異なる解体の工程を同時進行する技を会得しました。それにはあうんの呼吸が必要でした。その作業での素早い包丁さばきがマグロの切れ味となって旨いお刺身に繋がっているのです。わたしたちまぐろのみやこの解体ショーではピン!と張り詰めた空気が漂います。それはわたしたち職人の心意気が放つ空気感。外国のお客様から「サムライ!」とお声がかかりました。たしかに生マグロを解体する職人(解体師)たちは現代におけるサムライという表現がピッタリだと思います。

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