大間の漁船(マグロ釣り船・イカ釣り船)

大間の漁船(マグロ・イカ・タコ釣り船)は沿岸漁業用の小型船が主流です。

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1人乗りの小型漁船。大間ではこの「イカ釣り・マグロ釣り兼用タイプ」スタイルの船が主流、

夜間ライトを照らしてイカを釣り、これを活き餌に一攫千金の大間マグロ1本釣り。
最高価格6500万円という「超短編的わらしべ長者」のシステムが此処にある。

主流の1人乗り小型漁船
 

大間では少数派。複数人が乗り込む大きめの「イカ釣り・マグロ釣り」兼用の漁船

大間では少数派大きめの漁船 このことで「大間は港から漁場までの距離が近い」と言うことが解ります。

大間マグロの漁場である津軽海峡は対岸の北海道までたった18キロしか離れておらず
青森県下北半島から対岸の北海道を望めます。

大間港から対岸の北海道を望む
 

海峡で漁をする漁船の姿を見ることができます。水平線上に白く浮かぶ、大間マグロを追う漁船の群れ

津軽海峡で漁をする漁船の群れ

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