赤いダイヤに白い悪魔

赤いダイヤに白い悪魔

冷凍マグロの中に覚醒剤138キロを隠して輸出しようとしてバレる
台湾で日本向けのキハダマグロ約53匹の内部から覚醒剤約138キロ
(末端価格14億円相当)を押収したと22日、台湾メディアが報じました。

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日本へ輸出する300匹の冷凍マグロのうち53匹のマグロを予め縦2つに割って
覚醒剤を詰めた後、元の形に戻して再冷凍し青いシールでマーキングして通常
のキハダマグロに忍ばせて冷凍コンテナへ入れて日本へ送ろうとしていたところ
台湾南部の高雄港発見された。

というニュースが届きましたので少し考察して見ることにしますと…

ざっくりですがマグロ1本あたり粉末を3㎏忍ばせる計算になります。
質量から考えてマグロの元の身3㎏分より大きな容積が必要になるのでしょうか?
容積を減らすために覚醒剤を圧縮(真空パックとか)したのでしょうか?

キハダマグロ自体の大きさが小さい(おそらく20〜30㎏程度)ので3㎏を隠すとなると
割合的には一寸すき間を開けて隠すとは行かずかなりの大きさが必要になるはずです。

カチコチに凍ったマグロの身をくり抜くのは大変な技術が必要なので一旦半解凍した
処でマグロの身をくり抜いた所に覚醒剤を詰め込んで相方の半身をぴったり被せて元
の1本の姿にした上で再冷凍すると思われますが、実作業には相当広い場所が必要です。

また、半身にしたもの同士で元にもどさないと再冷凍でくっつけた時にぴったり合わ
ないと思います。おそらく繋ぎ目がいびつだったり、半身の線に沿ってすき間、大き
な裂け目、半身だけ反り返りとか、左右の身にズレが生じていたりと素人目にも一目
で「明らかに何か加工がされている」って見破られたのでしょうか?

と勝手に推測するので御座います。

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