基本四弦

基本四弦を英訳しますと「4strings = フォー ストリングス」

弦が4本張ってある弦楽器、世間で云う所の「ベース(BASS)」

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バンドで演奏する際の一番小さい編成にも当然含まれるベース

なんと云ってもこの楽器の名前自体がベース(基本)ですから

バンドの中芯に位置するはずです。

 

と思いたいのですが現実はそんなに甘い訳は無く、バンドの軸で云う所の中芯は

誰が見てもやっぱステージの中央奥にドシンと鎮座されておられるお方は「ドラム様」

そのドラムにピッタリ張り付きながらみんなの様子を伺って進行の流れ調整している

地味な存在。というか大抵はその存在すら忘れられている不憫なパートが「ベース」

 

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本日の主役の「ベース」です。

世の中にエレクトレック(エレキ)

ベースが誕生した1950年代当時に

大元のベース(コントラバス)の

小型版であるヴァイオリンを力技で

エレキ(電気)楽器に仕立てたタイプ

ポールマッカートニーが使用して有名

になったいわゆるヴァイオリンベース

の原型です。

形はまんまヴァイオリンで構造も中空

(くり抜き)で製造されております。

シブい!と云えば渋いですか?どう見

ても地味、誠に残念ですがどうやって

も電気楽器には見えません。なので目

立つのは諦めました。

いちおう「ベース」って言う(貴方が中心だから…的な)名前を

付けて頂けただけでも御の字です。地道にコツコツ精進致します。

という訳で、タカハシ 時間を見つけてコツコツ練習に励みます。

*一般的な最小編成の楽器パート
ドラム、ベース、ギター又は鍵盤楽器とボーカル、でボーカルが
楽器を兼用した場合最低3人でバンドを編成することができます。

bfolds
↑上の写真 ドラム、ベース、鍵盤楽器 の3名編成

↓下の写真 ドラム、ベース、ギター の3名編成

chat488
 

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