神田といえば

まぐろ解体ショーの打ち合わせをしに
東京都千代田区「神田」へ突撃して来ました。

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高橋、上京後「九段下」が最寄りの会社へ勤めておりました。
国電で言うと「飯田橋」と「水道橋」が最寄り駅ですね、

なので正直「神田」との思い出は会社が作ってくれた三井銀行の通帳が
「神田支店」なぐらいで九段下時代、神田は殆ど縁がなかったです。

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*昔はですね、社会人として未熟な独身の寮生はお金を渡すと無計画に
使ってしまうので「実印と通帳を会社が管理」してくれていました。

なのでボーナスの支給日は現金を受け取ると封筒から1万円だけ抜いて
残りは目を光らせて待ち構えている(関所)総務のお姉さんへお渡しす
るのがキマリでした。

おかげで2年間で憧れのマイカーの資金を貯めることができたのですが、
当然お金は総務のお姉さんに引き出してもらわないといけない訳ですね、
現金を管理されている身分(半分自分のお金ではない)として、先ずは

直属の上司に「寮で車を所有させて頂きたい」とお願いするのです。で、
高橋に車持たせても良いか?を直属の上司、総務、寮の管理人と併設の
工場長からなる審査会議が開かれまして満場一致での承諾が必要でした。

当時、就職で田舎から上京して来た寮生達は一人暮らしするまでの間は、
どこの会社でもそんな風習でした。

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