大間港 本州最北端函館と大間を結ぶフェリーの港

大間港は本州最北端に位置します。


海側から大間港を望む 高層ビルは見当たりません。


大型の船舶も見当たりません。 停泊しているのは殆どが小型の漁船です。


船体の横に「イカ釣り」「まぐろ」などの表示があります。

 

大間は NHK朝の連続ドラマ「私の青空」のロケ地にもなりました。

これは ドラマに頻繁に登場した大間町の風景のひとつ。だそうです。


 

大間港から函館へのフェリー航路があり、

1日2往復繁忙期は3往復しています。


大間港ではフェリーの後部から乗り入れます。


津軽海峡航行中 時折カモメが遊びに来てくれます。



函館港


そして函館港ではフェリー前部が接岸して開くので車両はそのまま進行方向前で進んで上陸します。


乗客は車両が全て上陸した後、空っぽの船内駐車場をあるいて上陸します。

 


函館港 フェリーターミナルです

 


最新 高速型の青函連絡船「なっちゃんワールド」めちゃ格好いい!


こちら通常版 津軽海峡フェリー でかいです。物流量のちがいがわかりますね。

 

さて、こちらは大間港から3キロほど東、大間崎灯台がある本当の本州最北端。


漁師番屋


ここから海を見ながら出港のタイミングを待つのです。


 

こちらは整備された堤防があります。が番屋がないです。


停泊している船は殆どが一人乗りの漁船です。水ダコ、真イカ、本マグロを捕っています。

大間まぐろはこちらの港に水揚げされます。


船内の生けすから出して来ました。 民宿で今晩のメニューになるんだそうです。


これから出漁だそうです。 手際よくあっという間に走り出しました。


作業小屋 出漁できない日などはこの小屋で魚網など漁具の修復に精を出すのでしょう。

 

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