北藤商店会ウェブサイト物語2

北藤商店会ウェブサイト


このホームページ(ウェブサイト)が旧式仕様(パソコン限定)のため
携帯端末やタブレットでサイトにお越しいただくお客様に見づらい、
たいへんご不便をおかけした状況になっている。

北藤商店会

北藤商店会



とのことで、ホームページを最新型(レスポンシブタイプと言うスマホ、
タブレット、パソコンに対応したサイト)に造り替えることになりました。

で、仕事の合間というか自主的なお休み返上にて新サイト構築のお手伝い
(構築するシステムなどサイトの基本設計)を喜んでやらせて頂いております。


ーー サイトの設計って、頭で思う(机上の空論)よりしんどい ーー

やはり数年後もそのまま現役で使いたいじゃないですか、今の時代にマッチ
していればオッケー!と適当につくっちゃう訳には行かない理由があるのです。

それは高橋が北藤商店会に入会した10年ほど前のこと、珍しいことに既に商店会
のホームページがありました。電気店店主の自力作サイト、まぁ酷いものでした。

ですが当時はその程度でOKな大変緩いというか、ネットを見るのは「新しもの好き
しかおらんで影響ない」という時代でしたので商売(店舗とお客様のコミニュケー
ション)に活用すると言うより、「うちの商店会はホームページがありまっせ〜」
って宣伝する自慢ネタ的な意味合いの方が勝っちゃうよね? と思っていました。


それでもここ(ネットの世界に対して頑なに拒否反応を示すご長老方が多数を占める
古参の商店会)でも、これからは大人から子供まで誰でも当たり前にネット見るように
なる。なのでその前に本格的な商店会のホームページをつくって置く必要がある。

と、当時は未だ見ぬ夢的な「ネットと実店舗の融合をいち早く目指すこと」が決まった
訳で今思えばあれはただの自慢ネタ用ではない、試金石だったと感心するのでした。


会議での流れ上「マグロ屋の高橋はネット通販をやっているから」の当然の理由により
完全に無理やり「本格的なサイトを造る係」にさせられる訳であります。そこで会員の方
々が思い描いたザックリなサイトの内容を形にできる様、制作デザイナーに伝える通訳
的な役割(それ、みんな簡単に云うけどスゴイ大変なの知らないでしょ、ちょいちょいっ
て言うだけの仕事と違います)が含まれることにもっと早く気づいていれば…

ーー 軽請け負い → 致命傷を負う (やっぱそうなるよね) ーー

正直高橋もそんなに大変とは思わずに軽請け負いしてしまったことに気付かされる訳で、
デザイナーさんとふたり3日間侵食を共にし徹夜の缶詰で北藤サイトの基本設計をする
羽目なるなどとは夢にも思わなかったのであります。

ーー やはり基本設計は大切 ーー

実際のところ現在の北藤サイトもスマホ、タブレットなどの完全に新しい閲覧グッズが
登場していなければ今のサイトで充分及第点だと思います。
本当に携帯端末(スマートフォン)の普及スピードの速さには参りました。

いま思えば、現在のサイトを作った当初は閲覧相手がパソコンだけだったのでサイトの
幅をノートパソコンかデスクトップモニターのサイズにするかでもめた昔が懐かしい…

当時は閲覧させる相手の画面サイズが12インチから15、17、20インチへと日増しに大
型化して行ったので今後のデスクトップサイズ20インチとノートパソコンの標準12〜14
インチのどちらを優先する方が得策か? で大論争したのでありました。

また、閲覧速度が遅かったため出来うる限り容量を少なくして情報を詰め込む技とか
画像の解像度を減らしてその分画像の搭載枚数を増やしたり、目立たせるため動く
ボタンなどの小物や色彩を多用するなど、とにかく目を引くこととページがすぐ開くこ
となどに勢力を費やして(鬱積が溜まって)いたのが通信の速度とパソコンの高速化
により、本来やりたかったお客様の使い勝手を最重要視したサイトを構築できること
がとても嬉しくて、あっと言う間の怒涛の3日間だったのを思い出します。

ーー これからは 動的サイト ーー

これからは各店舗が自らサイトに情報を書き込むスタイルに移行して行くはず。
との読みで構築するベースとしてワードプレス(動的サイト)を選びました。

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