みやこの故郷岩手三陸宮古石浜

まぐろのみやこ の「故郷」は岩手県「宮古」市の石浜地区。

高橋の本家「石村家とその家の従兄弟の為ちゃん」と
「石浜湾」がはじまりです。

※ 従兄弟の為ちゃんは築地みやこの社長、高橋の親方ですが

その原点、と云える今でも忘れない強烈な夏の思い出。
この写真(1965年)です。
三陸みやこ石浜湾1965年頃石村と高橋 三陸みやこ石浜湾1965年頃高橋
びびって堤防にへたりついた少年:高橋と  そして 右は初めてのワカメ拾い
モリで魚を突いている果敢な少年、石村。

母なる海に感謝してその恵みをそのままいただく
自然体な生活が都会っ子の高橋には衝撃でした。

朝、ラジオ体操が終わると子どもは一斉に浜へ駆けていき、
波撃ち際に打ち上げられたワカメを拾い、天日干しにする。


おやつのフルーツはもちろん海の幸
「海のパイナップルだよ」と言って手渡された 丸ごと1個のほや。

色も、形も、触った感触も、さっぱりしたドロドロ感
漂うホヤの身も、そして最大の衝撃はその味。
海水でサッと洗った塩味で頂くその甘味、酸味、苦味。。。

あますっぱくてしょっぱにがい食べ物って…

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まぐろのみやこの原点【石浜】は数十件の集落
が暮らす小さな石の浜(在りし日の石浜)でした。
石浜 ここにあったのは海からの恵み感謝して自然と
共存する生活。みやこは自然の恵みを尊重し、
今後も添加物を使わない食材をお届けします。

V字の谷間にアユの住む石浜沢があり、河口は
無く丸く大きな石だらけの浜の下を伝って山から
のミネラル栄養分たっぷりの水が流れ込みます。

栄養分たっぷりの沢の水とリアスの地形が親潮と
黒潮をかくはんするため、この地区で捕れる
「ウニ・アワビ・昆布・わかめ」はおいしいと評判です。

※ラーメン用のワカメは丈夫で熱にも溶けないで
歯ごたえが良いことから三陸産と決まっているそうです。

現在中国で超高級食材の「干しアワビ、干しナマコ」
も三陸産ですがこの身の厚い【重茂のわかめ】も
脚光を浴びる日が来たら嬉しいです。

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