熟成したら食べ頃


 

鮮度の高い大間マグロは氷温(冷蔵庫のチルド室)一定温度で熟成(エージング)

することにより大間マグロの旨みを極限にまで引き出すことができます。

 

熟成によりマグロに含まれているアミノ酸がゆっくり分解していくことで

堅さがほぐれて滑らかな食感とともに旨みが引き出されるのです。


日を置いて少しづつ食べ進めるとマグロの食べごろ変化を味わえます。

先ずは「鮮度抜群のサクサク感」を(高橋:ここはじっと我慢します)


つぎは「しっとりとした舌触りに加えて、益した旨み」を(高橋:ここ少し食べます)

そして最後には「究極の味がギュッと凝縮した完熟マグロ」 をご堪能ください。


(高橋:焦らずに表面の色、熟され具合を見ながらおたのしみ日を決めます。

メロンが完熟するのを待つのと一緒ですね。)

【熟成が進むと】

◇サクサク感がしっとり感に変わって行きます。

◇みずみずしい透明感が落ち着いた色合いに変わっていきます。

◇マグロの表面が黒ずんで来ましたら完熟の目印です。

お召し上がりの際、表面の黒ずみ部分は切り落としてください。

※マグロの熟成は天然鮪の極一部のマグロでしか行えない、
まぐろを更においしくする(食べごろに熟させる)技です。

※熟成は表面から内側へ進みます。そのスピードは個別(環境、個体)で変わります。

※なまものにつき賞味期限は当日です。熟成は個人の責任となります。予めご了承願います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする